• top
  • news
  • reports
  • labo
  • concept
  • service
  • company

reports6

2015/07/30 サービスデザイン方法論実践編(調査)の講師を担当しました

2015年7月25日に開催されたHCD-Net主催サービスデザイン方法論実践編(調査)の「共創とファシリテーション」の講師を、グラグリッドの尾形と三澤が担当いたしました。

サービスデザイン方法論実践編(調査)

多様なステークホルダーで、これまでにない価値を創り上げていく時代に入り、共創によるデザイン活動はますます重要になっています。セミナーでは、共創の概念を参加者との対話から理解を深め、弊社で携わった事例を紹介しました。その後、サービスデザインにおける共創の場を設計していくにあたってのファシリテーションのポイントについて、ワークを通してお伝えいたしました。

サービスデザイン方法論実践編(調査)

大きなポイントの一つに、共創の場で実施するセッションの準備の重要性として、大切な問いを設定するということがあります。参加者の皆さんには、問いの違いによる対話内容の変化を実感してもらうことで、問いの設計の重要さを気づいていただきました。

サービスデザイン方法論実践編(調査)

参加者の皆さんの中には、実際にファシリテーターとして活動している方も多かったのですが、その方々からも参考になったという声をいただきました。講師としても皆さまとの対話から新たな気づきを得ることができ、非常によい時間を過ごすことができました。参加いただいた皆さま、会場のご提供・ご準備をいただいたYahoo!、HCD-Net事務局の皆さまに感謝申し上げます。

装飾

2015/04/30 学びを促進させる視覚化の方法
〜「描きながら考える会議」

2月24日立正大学にて、〜学びを促進させる視覚化の方法〜「描きながら考える会議」と題して、グラグリッドの三澤が講演とワークショップを行いました。平成26年度「大学教育再⽣加速プログラム」選定取組の一環です。

ワークショップでは、東京と静岡からグラフィックファシリテーションができるメンバーに来てもらい、30枚もの模造紙に、対話の過程や思考のポイントをグラフィカルに描きあげてもらいました。まさに「描きながら考える会議」です。

描きながら考える会議は、議論の内容やプロセスをわかりやすくすることで、参加者の主体性を高めたり、広い視野で内容を構造的に考えることができるという効果があります。しかし今回はそれだけでなく、「楽しいと感じる活性化された場づくり」に価値を感じていただくことができたようです。

学びを促進させる視覚化の方法
〜「描きながら考える会議」

学びを促進させる視覚化の方法
〜「描きながら考える会議」

学びを促進させる視覚化の方法
〜「描きながら考える会議」

学びを促進させる視覚化の方法
〜「描きながら考える会議」

学びを促進させる視覚化の方法
〜「描きながら考える会議」

このページの先頭へ